1年生 給食の時間の様子
5月28日(木)の給食の時間に教室をまわっていると、1年2組で栄養教諭の阿南先生が「牛乳」のお話をしていました。
給食の牛乳には、1本(200ml)あたり約220mgのカルシウムが含まれています。これは、成長期の子どもが一日に必要なカルシウム量の約2分の1を補える非常に効率的な量と言われています。
こどもたちにわかりやすく、写真のように実物(モデル)で示しながら説明をしていました。
「りんごジュースの中には、カルちゃん(カルシウム)が6個しか入っていないけれど、牛乳の中には、どれくらい入っていると思いますか?」
「なんと、227個も入っているのですよ。」
牛乳パックの中から、カルちゃん(カルシウム)が出てくるのを見て、
「わぁー」
と声があがっていました。


