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給食集会

毎年1月24日から30日までの1週間を「全国学校給食週間」とし、学校給食の意義や役割への理解と関心を深めるために、各地域で給食の歴史を振り返る献立や食育活動が行われています。この期間は、戦後の食糧難の中で学校給食が再開されたことを記念し、食事の大切さや食習慣の重要性を再認識する機会となっています。 

本校では、1月20日(火)の1校時に、給食集会を行いました。

給食の歴史についての発表や、給食調理員さんたちの仕事の様子・給食調理員さんへのインタビューの動画を見ました。その後、給食委員会の児童による給食の栄養についての劇(栄養博士と栄養レンジャー)、給食クイズなどがありました。

調理員さんへのインタビューから、野菜を洗ったり切ったりするのに2時間、調理をするのに1時間かかるということがわかりました。また、栄養についての劇では、「赤・黄・緑」の3色食品群を意識して食べることの大切さもわかりました。

なお、来週の昼休みに、豆つまみチャレンジを行う予定です。1・2・3年生と4・5・6年生に分かれて、2日間行います。お楽しみに!