こん虫の育ち方
台風一過の6月3日(水)3年生の理科の「こん虫の育ち方」の学習では、3年生の探検隊が校内で虫に出会えそうな場所へ虫かごをもって捜索しました。はじめに担任から虫を捕らえるということは、虫の命を預かるということであって、お世話は捕らえた者の使命だという指導の後、虫取りが解禁されました。子どもたちは、バッタやダンゴムシ・テントウムシといった生き物を次々と籠に収め、その様子を眺めていました。今後は、図鑑やタブレットで体のつくりを観察・調査した後、得られた結果をもとに考察し、表現するなどして問題解決を図る予定です。


