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学校日記

生き生きと学校生活
2021年05月13日

 5月13日。

 4月のスタート期間とGWを終え、本格的に学校生活が始まりました。子どもたちの元気な声が、校舎やグラウンドに響きます。

 「はい!」と言って手を挙げ、積極的に発表しようとする姿、またその発表を真剣に聞く姿、あるいはクラスの友だちが学習内容につまずき、一生懸命考えて乗り越えようとしているのをじっと待って励ます姿など、「学びあい」「心豊かな」丹生っ子のすばらしさが多くの場面で見られます。

 また、今週から体力向上のために、日本文理大学 陸上競技部コーチの橋本先生が体育の授業をしてくださっています。各学年とも5時間ずつの授業を予定しています。子どもたちは、体を動かすゲームやラダー、50m走に意欲的に取り組んでいます。中休みの「体力向上ミッション」などの取り組みも取り入れながら、「たくましい」丹生っ子の育成を目指します。

 コロナウィルスによる感染の急拡大と高止まりの状況が心配されます。先日、学校薬剤師の高山先生による「手洗い学習」を3年生で行いました。洗ったつもりでも落ちていない手の汚れに、子どもたちは衝撃を受けていました。わかったことを感染予防に活かしてほしいです。