261104
2年生は、国語で、秋見つけについて学んでいました。何に秋を感じますか、という問いです。木々の色の変化や、食べ物など、秋を感じるものはたくさんあります。子どもたちは、何に秋を感じるのか、それを文章でどう表現するのか、興味津々です。
5年生は、社会で、工業製品について学んでいました。工業製品は工場で作られますが、大工場と中小工場にはどういう違いがあるのでしょうか。働いている人が300人以上の工場を大工場、299人以下の工場を中傷工場と呼称します。工場の数は99%が中小工場です。ところが、生産額の半分は大工場なのです。大工場では大きな機械で大量生産を行うことを想像できれば、納得できますね。
4年生、5年生は、「私の推し」について、発表原稿を検討していました。発表は1分。箇条書きで伝えたいことを書き出します。その箇条書きをもとに、発表原稿の文章を作っていきます。文章を書くときに、何を書くかを箇条書きで書き出すのはひとつのテクニックですね。今後、たくさんの発表をするはずです。マスターしておくとよいと思います。ちなみに、発表原稿は、タブレットを使って書いていました。タブレットと紙と、それぞれに良い点があり、それぞれで書けるようになってほしいと思いますが、タブレットは修正のしやすさ、順番の入れ替えなどが容易にできますので、その良さを十分活用してほしいと思います。ちなみに、明日は、11月の全校集会です。子どもたちに伝えたいことを、まずは、箇条書きで書き出しました。それをベースに取捨選択して、原稿を仕上げます。
6年生は、家庭科で、ナップザック作りをしていました。ミシンを使って、ナップザックを縫っていきます。ミシンの糸の準備をきちんと覚えないと、ミシンを使えませんね。