261027
5年生は、算数で、平均の算出方法について学んでいました。その中でも、異常値の処理を学んでいました。小さ過ぎる、大き過ぎるという数値を異常値として、平均の計算から除きます。ただし、単に小さい、大きいで判断してはいけません。理由があって小さくなったり大きくなったりしたものを異常値として取り除きます。逆に言えば、理由がなければ小さかった大きかったりしても異常値として取り除いてはいけません。ものづくりの工場では、品質を測定しています。このとき、理由がわかっていれば異常値として処理しますが、理由がわからないものは異常値として処理してはいけません。品質保証をしっかりすることで、信頼を勝ち取ることができます。
2年生は、算数で、九九、今日は4の段を学んでいました。すでに、2の段、5の段、3の段を学んでいるそうです。2の段、5の段はなじみがある数字が並びますので、比較的覚えやすいと思います。一つ目の関門は3の段ですね。九九は何度も口に出して覚えるのが王道です。今、きちんと覚えると、わり算、分数のときに、大きな苦労をすることがありません。2年生の今、きちんと覚えましょうね。