261022
1年生は、国語で、『くじらぐも』の学びをしていました。くじらぐもにのった子どもたちが、どんな話をしているのか、想像して、書いていました。たのしいな。高くて怖いな。街が小さく見えるね。自分の考えを書いた後、友だちと交流して、同じ考えか、違う考えか、確かめていました。
3年生は、道徳で、『お日さまの心で』について学んでいました。めあては、誰とでも仲良くするためには、どのようなことが大切か、ということを考えることです。学級遊びを計画する係があり、学級遊びによく参加した人には手作りカードが配られます。ここまではよい話なのですが、仲の良い人にはスペシャルカードが配られます。カードに差がつけられたのです。スペシャルカードをもらえない人はおもしくありません。おばあちゃんがお日様のように誰にでも優しくしていることを思い出しました。お日様は人によって差をつけません。みんなを同じように照らします。その話を聞いて、無意識のうちに差をつけていたことに気づき、人によって態度を変えないように行動を改めます。学校ではよくある場面です。仲の良いひととそうでない人と差をつけることなく、お日様のように、誰とでも同じように接したいものです。3年生は、タブレットの使い方にもなれて、自分の意見を書き込みます。タブレットの良さのひとつは、他の人の意見や考えを、共有されると見ることができる点ですね。いちいち、教室を歩き回ってノートを見る必要がなく、タブレットで完結します。
