261020
今日は、10月20日ですので、10月中旬の最後の日です。明日から、10月下旬ですが、10月下旬としては暑い日になりそうです。10月17(土)の運動会は、たいへんお疲れ様でした。良い運動会ができたと思いますが、気がついた課題は、来年度の運動会に向けて、整理しておく必要があります。
運動会の日、3月に卒業した中学1年生の子どもたちの成長を強く感じました。テーブルやパイプ椅子を運動場から体育館に運んでいるのを見て、先生、手伝うことはないですかと、声をかけてきてくれました。テーブルとパイプ椅子の運搬と片付けをお願いしました。野津原中学校、稙田中学校、稙田西中学校に進学した子どもたち。何れの中学校でも、大きく成長してくれていることを感じました。すばらしい。小学6年生と中学1年生は、わずか1年しか違わないのですが、それぞれの中学校で、意識付けも含めて指導されているのだろうと想像します。

運動会が終わり、学校の日常が戻ってきました。教室を覗いてみると、概ね、落ち着いて勉強している様子が伺えます。今日の中休みと昼休み、運動場で元気に体を動かす子どもたちがたくさんいました。

今朝のニュースで、「砂糖税」という言葉を聞きました。砂糖を多く含む清涼飲料水等に砂糖税を課すという海外のニュース。海外では砂糖税を導入している国がいくつかあるようです。歯科医に聞いたことがあります。中学校の部活で飲むスポーツドリンクが原因で、これまで虫歯がなかった子どもも虫歯を作るということを。長時間にわたって砂糖入りの飲み物を飲むことで、口内環境を常に悪い状態の保つことがよくないとのこと。ちびちび、だらだらとした飲み方が口内環境を悪くそうです。例えば、500mlの清涼飲料水に入っている砂糖の量をご存知でしょうか。20gから60gも入っています。ちなみに、1日の砂糖の摂取目安量は25g。清涼飲料水1本で、2日分の砂糖を摂取しているということになり、明らかに取り過ぎということがわかります。砂糖を摂り過ぎるとどういう弊害があるのでしょうか。血糖値が乱高下し、激しい眠気やイライラ、疲労感を招きます。脂肪として蓄積されるため、肥満や糖尿病、動脈硬化のリスクが高まるほか、肌を老化させる糖化(シワ・たるみ)や虫歯、依存症の原因にもなります。砂糖を取り過ぎていいことは何も無さそうですね。砂糖税を導入されたから、つまり金銭的な痛みを伴うから砂糖の取り過ぎを止めるというのではなく、自分の健康のことを考えて行動できる人になりたいものです。