260918
野津原小学校では、朝の活動(15分間)として、週2回の学級タイムを設定しています。この時間を利用して、コミュニケーション力や相手意識を身に付ける人間関係づくりプログラムと補充学習を行います。今日は、補充学習を実施していました。2年生教室では、百マス計算をやっていました。飛び入り参加です。今は便利になりました。タブレットで百マス計算をすると、記録が残ります。時間は3分。まだ、100マスに辿り着いた子どもはいないようですが、前回よりも記録が伸びているようです。人との競争ではなくて、前回の自分に打ち勝てるか。練習すれば速くなります。続けましょう。
1年生は、道徳で、「ぼく もちます」の単元を学んでいました。めあては、相手の気持ちを考えることです。重い荷物を持っているお年寄りに、荷物を持ちますよと声かけをします。相手の気持ちを考えた行動です。ありがとうと言われて、自分もうれしくなります。相手の気持ちを考えた行動ができると、相手も自分も両方がうれしくなるのです。大人になって、急に優しくなることはなかなかできません。子どものころから優しい人が、大人になっても優しい人です。本当にそう思います。今の1年生には、今から人にやさしい人になってほしいと思います。ポイントは、相手の気持ちを考えることですね。
1年生、2年生、3年生は、人間関係づくりプログラムで、「じゃんけんであいこ」など、じゃんけんを使った活動をしていました。3年生は、じゃんけんをしてあいこになれば1ポイント、という活動。じゃんけんをする前に、必ず、笑顔で挨拶をします。あいこになれば、ハイタッチで喜びを分かち合います。あいこにならなければ、惜しいと残念がります。子どもたちは、和気あいあいと活動を楽しんでいました。