260910
4年生は、国語で、「どう直したらいいかな」の学びをしていました。昨日、6年生の国語で「推敲」の学びをしていましたが、推敲につながる学びです。読む人に伝わる文章を書くには、文章のまとまりがわかるように段落を分けること、読む人がわかるような表現、漢字を使い、目的に合っているかを確認すること、敬体と常体を使い分けること、などがチェックポイントとなります。極めて大切な学びをしていました。
1年生は、図書で、友だちにおすすめの本2冊を選ぶ活動をしていました。2学期から、読書カードに自分が読んだ本を記録し、おすすめの度合いを星の数(☆、☆☆、☆☆☆)を塗って表現しているそうです。図書館にはたくさんの本がありますが、全部を読むことはできないので、友だちにすすめられた本を読んでみるのがよいかもしれませんね。