260819
子どもたちはまだまだ夏休みですが、世の中ではお盆休みも終わり、今週から再稼働の様相です。その夏休みもいよいよ終わりが見えてきました。今日を含めて、残り13日、2週間弱です。そろそろ、2学期に好スタートをきれるように、睡眠時間の確保を含めて生活習慣の立て直しと、学習習慣の立て直しをするのがよいと思います。陸上の短距離走などを見ていますと、やはり、好スタートをきれる選手の方が、好成績をおさめています。

夏休みがいつまでか、調べてみました。大分市は8月31日までですが、8月31日までという小学校は全国的には60%のようです。残りの40%は、8月25日や8月26日など、一週間程度短いようです。暑さから身を守るため、というのがその理由のようです。どういうことかと言うと、ずっと家に居続けると家から出られなくなったり、外で遊べなくなったりするからとのこと。また、学校の教室にはほぼ100%エアコンが普及しているため、昔のようにエアコンがないため暑くて勉強できないという事情でもないようです。野津原小学校は、8月31日まで夏休みのため、自分で家から出るなどのならし運転をして、2学期に備えてほしいと思います。
今日の新聞に、清正公祭の記事が載っていました。野津原に宿場町を開いた加藤清正公をしのぶ野津原神社の夏祭りが8月22日に開かれるというもの。野津原小学校の子どもたちは、太鼓やはやしの練習に励んでいるようです。地域に元気と笑顔を届けてくれるはず。暑さをぶっ飛ばして、がんばれ~。応援しています。