260722
今日も静かな朝を迎えています。主である子どもたちがいない学校は静かなものです。児童育成クラブの子どもたちは来ているようですが、熱中症警戒アラートが発令されていて、外遊びはできないようです。ですので、子どもたちの声が聞こえてきません。さて、今日も、ひまわりたちは、笑顔で、太陽の方向をみんなで向いていました。咲き始めのひまわりは、鮮やかな黄色で、本当にきれいですね。ひまわりの花言葉は、憧れ、あなただけを見つめる、情熱、など。太陽の動きに合わせて、花が向きを変える性質から、そのような花言葉があてられているようです。このひまわりに代表される花が向きを変える性質を、向日性と言います。効率よく光合成をするための適用機能だそうです。すばらしい機能ですね。子どもたちにも、先生の動きによって顔が先生の方を向く、向先生性(もちろん造語)があればいいですね。今、ひまわり畑を見ると、蝶がやってきていました。昨日は、蜂がたくさんやってきているのを見ました。自然のつながりと言えばよいでしょうか。蜂や蝶が校長室から見える場所に飛んできてくれたのは、ひまわりの種をまいたからです。全てがつながっているように感じます。




