260703
今日は7月3日(金)。昨日7月2日は、半夏生(はんげしょう)でした。半夏生とは、半夏という薬草が生え始める時期で、田植えを終える時期のこと。1年の折り返し点だそうです。新しい年になって、すでに半分が経過した、終わったということになります。一年の計は元旦にありと言われるように、元旦に今年の目標を決めた人が多いと思います。ふり返り、検証のタイミングですね。後半戦で、目標を達成するにはどうすればよいか、計画を立てるだけでは意味がなく、計画を遂行できるように考えて、行動したいものです。
今日、子どもたちが楽しみにしている『なかよしフェスティバル』が開催されます。なかよしフェスティバルとは、学年毎にゲームを中心としたお店を出して、他の学年のお客さんをもてなす企画です。これまで、各学年でどういうお店を出して、お客さんをどうもてなすか、話し合って決めて、準備をしてきました。今日は、お客さんにもなりますし、お客さんをもてなす人にもなります。特に、お客さんをもてなすときに、優しい言葉がけができるか、落ち着いてきちんとお店の説明ができるか、気持ちよく帰ってもらえるか、いろいろな視点で考えて行動するチャンスです。これまでに培ってきた相手意識が試される機会でもあります。自分に自信を持って、大きく成長してほしいと願います。

『おはよう』の鐘。単に、「おはようございます」と言って、鐘をチンとならすだけなのですが、固い表情だった子どもの顔に、笑みがこぼれるのです。今日も、何人もの子どもたちに笑顔を届けてくれた鐘。ありがとう。よい週末を迎えられそうです。

