260629
5年生と6年生は、体育で、水泳を学んでいました。クロールと平泳ぎ。クロールでは、息継ぎがポイントとなります。顔を上に上げると、上体ごと上がってしまい、逆に、下半身が下がってしまって、足をついてしまいます。顔を横に向けての息継ぎの練習をする必要があります。平泳ぎを見ていると、足の動きができていない児童が多くいました。バタ足とは違い、独特と言えば独特の動きかもしれませんが、この動きを覚えないと、平泳ぎが形を成しません。息継ぎは、顔を上げての息継ぎなので、クロールよりも簡単だと思います。泳げるようになるのは、正しい指導のもと、練習をするしかありません。今、できている人は、それだけ練習をした人です。練習をした証と言ってもいいかもしれません。寝て起きて、急にできるようになっている、ということはありません。地道な努力、粘り強さが必要です。ただし、我流ではいけません。適切な指導が必要なことは言うまでもありません。
