260617
5年生は、国語で、「引用」について学んでいました。引用とは情報の取り扱いですね。どこから引用をしたかを示すことで、情報の出所が明らかとなります。引用することで、自分の考えがより伝わるような文章を書けるようになります。そのような引用のよさを知ってほしいと思います。
2年生は、国語で、メモについて学んでいました。言葉には事物の内容を表す働きがあります。気づいたこと、分かったことなど、メモをすることで、忘れずに相手に伝えることができるようになります。メモから、順序だてて話をすることも大切です。メモの取り方で、情報の集め方に差がついてきます。大人になっても、メモを取ることは大切ですので、メモの大切さに気づいてほしいと思います。
4年生は、国語で、『新聞をつくろう』の学びをしていました。今、4つの班に分かれて、野津原小学校の児童に向けた新聞を作成中です。今日の授業では、どういう工夫をすれば、読み手が読みたくなるか、読み手に伝わるかについて、話し合いをしていました。見栄えとしては、文字の大きさ、グラフや図の大きさなどが挙げられました。もちろん、記事の内容、記事の文章も大切です。さらには、記事を読みたくなるような「見出し」をつけることも大切です。どうすればよいかを班で話し合って、自分が担当する記事を修正していました。ところで、4年生は、新聞を読んだことがあるのでしょうか。