260605
3年生の教室で、算数のテストの見守りをしました。内容は、少し複雑なたし算と引き算です。テストの前に、いつも言っていることを子どもたちに伝えました。早く出して間違えがある人より、時間をきちんと使って正解する人の方がよいということ。なぜか、子どもたちは、人より早く出すことがすごいことと思っているきらいがあります。小学生のテストにおいて、それはありません。文章を誤解せずに読む力が必要です。そのため、きちんと見直しをしてくださいと何度も言います。今日のテストでも、文章を読めば、たし算を求められているのか、引き算を求められているのかがわかるのですが、早とちりをして、間違えている子どもがいました。ちなみに。基礎的な問題である計算をしないという問題はよくできていたと思います。
4年生は、国語で、『新聞を作ろう』の学びをしていました。まず、学習の流れの確認です。新聞とはどういうものか、どういう工夫がされているかを確認したうえで、どんな新聞を作るか、取材、わりつけ、記事を書いて仕上げる、読み合いをして感想を言い合う、という流れです。読みたくなるような新聞はどういう新聞か、考えていました。