260519
子どもたちは、朝、登校すると、自分たちの畑に水やりにいきます。おおきくな~れ、という気持ちでお世話をしてくれているのだと思います。野菜は、お世話に比例して、実をつけてくれるはず。その優しい気持ちを持ち続けてほしいです。そして、クラスのみんなにも、優しい言葉かけをしてほしいと思います。優しい言葉かけに比例して、優しいクラスになるはずですし、クラスのまとまりも強固なものになるはずです。



先週、2回も、浪曲を聴聞する機会に恵まれました。東京で大活躍している浪曲師の方が、大分、佐賀で、独演会を開催されたのです。浪曲は、あまり馴染みがないかもしれませんが、三味線を伴奏に、独特の節と語りで、物語を進める日本の伝統話芸。落語、講談とならぶ、日本の三大話芸のひとつで、日本版ミュージカルとも言われます。文化芸能は、どうしても、都市と地方で触れる機会が異なります。そのため、触れる機会があれば、躊躇せず、積極的に触れておきたいと思っています。