260430
1年生は、算数で、単元『いくつかな』で、10までの数について学んでいました。算数ボックスのブロックを使って、数に応じたブロックを並べていました。数字の3までを書く練習もしていました。
5年生は、算数で、直方体の体積の求め方を学んでいました。(体積)=(底面積)✕(高さ)ですね。2次元から3次元になると、空間認識力が求められるようになります。
6年生は、家庭科で、単元『生活時間をタイムマネジメント』の学びをしていました。これは、昨年、軽い衝撃を受けたので、よく覚えています。小学生でも、「マネジメント」という言葉を学ぶ時代なのだと、感じました。1日は24時間しかありません。役に立つことと、そうでないこと、という分け方をしたとき、ゲームという項目は、どちらにも属するという学級の意見でした。リフレッシュのために少しだけやるのであれば、気分転換となるので役に立つこと、他のことを忘れてゲームをし続けるようであれば、もう、それは役に立たないこと。役に立たないという意見の子どもたちも、ゲームは好きという答え。時間を決めて、ストレスフリーの使い方ができれば、ゲームを否定することはないのですが。ちなみに、私は、まだ、ゲームは楽しみにとっています。今は、ゲーム以上にしたいことがたくさんあるからです。私が、毎日、タイムマネジメントとしてしていることは、①1日の振り返り、②読書です。何れも、時間は短くてもよいと思っていますが、毎日、習慣として実施することが大切です。特に、1日の振り返りは、次の日以降の言動にフィードバックできますので、大人も子どもも、全員習慣化できるとよいなと思っています。また、どこかで促してみます。