[記事]SNS病的使用
昨日(4月23日)、情報モラルについて注意喚起をさせていただいたところですが、本日の新聞で、SNSの病的使用が10代で7%の疑いがあるとの記事がありました。20代で5%。30代以上は1%ですので、10代が飛び抜けて割合が高いことがわかります。これは、アンケート調査に基づくもので、「使う時間を減らそうとしてもうまくいかないことがあったか」「費やした時間について両親や友人にうそをついたか」などの9の質問に5以上はいと答えた割合。このグループは、ネットの利用時間が1日6時間以上の人が平日で30%、休日では60%にのぼるそうです。病的使用となった場合、自分の力ではどうしようもなく、治療が必要と言われています。学校には、スクールカウンセラー(SC)、スクールソーシャルワーカー(SSW)がおりますので、困りがありましたら、ぜひ、早めに学校に相談ください。