260417
本日(4月17日)、学年始授業参観と学級懇談会を開催します。お忙しいとは存じますが、担任が新しくなりましたので、学校にお越しいただければと存じます。
卒業した6年生が植えてくれたチューリップ。愛くるしいつぼみの状態から、きれいな花を咲かせて、花が開ききって、最後は役割を終えて、風に誘われるようにひとつひとつの花弁が土に落ちていきます。この様子を、毎日見ていて気づいたことがあります。それは、黄色いチューリップが最後まで残るということです。ご存知の方が多いのかもしれませんが、私の中では発見でした。最後まで花弁が残ったチューリップはすべて黄色だったのです。この理由を、AI先生に聞いてみました。黄色い品種のチューリップは、花びらの細胞が老化して崩壊するスピードが緩やかなものが多い傾向にある、というのがその回答。科学的根拠があるようです。これからも、観察して気づく力を鍛えていきたいと思います。


今日の放課後、野津原中学校の1年生が、野津原小学校に来てくれました。制服を身にまとい、すっかり中学生になっていました。野津原中学校から寄り道しながらと言っていましたが、1時間ほど歩いてきたそうです。少々、疲れが見えました。学校は、楽しいようです。よかったです。中学校は、たくさん学べるチャンスがいっぱいありますので、チャンスを最大限に活かしてほしいと思います。そして、ふとした瞬間に思い出してください。『そうだ、勉強しよう』。

