260408
ついに、令和8年度の一学期が始まりました。春休みを終えて、久しぶりの登校でしたが、たくさんの子どもたちが、元気に笑顔で「おはようございます」と言ってくれました。今日、子どもたちを見ていて気づいたことは、多くの子どもが新しい靴を履いていたことです。新年度になって、よし、がんばろうという気持ちを強く感じました。その初心はとても大切です。いろいろな困難はあると思いますが、初心を忘れずに、新しいこと、難しいことにもチャレンジして、1年後の大きな成長を実感してほしいと願います。




青い空とピンク色の桜の花のコントラストが見事です。この桜は、野津原小学校の桜です。職員の駐車場側にあります。この見事な桜は、子どもたちとの再会を喜んでいるようです。
中休みには、運動が大好きな6年生を中心に、たくさんの子どもたちが運動場に出て楽しそうに遊んでいました。運動場も、たくさんの子どもたちを迎えることができて喜んでいたのではないでしょうか。2年生の子どもが、サッカーの相手をしてくれました。久しぶりのサッカーでした。ありがとう。




始業式の後、担任の先生方を発表しました。その前に、2つ、話をしました。まず、相手意識。昨年、言い続けてきた相手意識とは、人がどう思うかを考えて、話したり、行動したりしましょう、ということ。担任発表でも同じです。もうひとつは、担任の先生を好きになりましょうということ。大人と子どもの関係ではありますが、生身の人間どうしです。好きは好きをよびます。いわゆる返報性です。これを利用しない手はありません。まず、これらのことを伝えたうえで、担任発表をしました。それぞれの学年に合った先生が担任をしてくれます。どうぞ、この一年間、よろしくお願いいたします。一年後に、子どもたちは大きな成長を見せてくれると確信しています。何かお困りごと、相談ごとがありましたら、いつでも、早めに学校に相談いただければと思います。