260326
はじめて、子どもたちに「あゆみ」を手渡す場面に立ち会わせてもらいました。先生は、渡す前に子どもたちに丁寧に説明をされました。いつも言っていることだけど、あゆみを見るときは、何を見るの? そう、前の自分と比べて、できるようになったこと、よくできるようになったことを確認、ふり返ってください、他の人と比べるのではありませんよ、と言われていました。単に、よくできる、できる、もう少しの評価を見て終わるのではなく、もう少しをできるにするにはどうすればよいかを考えてほしいと思います。また、評価に納得いかない部分があるかもしれません。自分ではできているつもりでも、他の人が見たらできていないと評価されることもあります。評価は人がします。評価を真摯に受け止めて、前向きに次に活かしてもらえればと思います。あゆみを渡された子どもたちからは、心の声が口から大きな声で漏れていました。微笑ましい光景です。お家で、きちんと、お父さん、お母さん、家族と、あゆみをもとに、この1年のがんばりを振り返っていただければと思います。この1年、よくがんばりました。拍手を送ります。