260310
3年生は、国語で、『モチモチの木』を教材に学んでいました。登場人物は、豆太、5歳です。豆太は臆病なのですが、非常事態が起こったときも、臆病のままだったのでしょうか。子どもたちは、物語を読んだ感想を、ロイロノートで提出していました。次の時間、どんな感想が出されたか、確認していくようです。臆病以外の感想が出てくるでしょうか。
5年生は、家庭科で買い物について学んでいました。どの子も、買い物をしたことはあると思います。ただ、基本的には家族と一緒に行くことが多く、自分ひとりで買い物に行くことは、まだ少ないのではないでしょうか。今後、ひとりで買い物にいく機会が増えると思いますので、よい勉強の機会になりました。買い物をするには、情報を集めます。何がほしいのか、それはおおよそいくらなのか、どこで買えばお値打ち価格で買えるのか。予算も考えます。いくら、その買い物に使うことができるのか。品物を選ぶときは、使い目的、量、値段、品質などを確かめます。最近、よくレジで、「レシートは不要だったでしょうか?」と聞かれるのですが、私は今まで不要ですと言ったことがありません。そもそも不要前提で話かけてほしくないと思っています。レシートは絶対に必要です。まず、今回の買い物の値段が正しいのかをレシートで確認します。セルフレジではあまり考えられませんが、人による受け渡しは、意外と間違えがあります。レシートをもらわないと気づきません。また、レシートは後から自分がした買い物が適切であったかを振り返るのにも必要です。レシートは必ずもらいましょう。不要になったタイミングで捨てればいいのですから。