260305
5年生は、書写で、『近づく春』を書いていました。今日は、自分の名前のお手本を先生からもらい、名前を書く練習をしていました。たまに、名前だけひょろひょろと書かれているものがあり、残念に感じますので、きちんと名前を書けるようになるとよいですね。



4年生は、算数で、分数について学んでいました。めあては、1より大きい分数の表し方を考えよう、です。真分数、仮分数、帯分数ということばを、新しく知ることができました。字の書き方もそうですし、数字の書き方もそうなのですが、テストなどをしているとき、自分が自分の字に騙されるということがあります。自分でも読めない文字。分数も、適当に書くと見間違えてしまいます。敵は本能寺にありのごとく、テストで間違える原因はなんと自分が書いた文字にあるというのは、よくある話です。ちなみに、そのような文字は、採点をする人の気持ちも考えることができていません。丁寧にかく、定規を使う場面では定規を使う。習慣化すれば苦になりません。