260202
2年生と5年生は、明日のなわとび記録会(2年生と5年生は、8:40~9:40)に向けて、合同で体育の授業をしていました。限られた時間でどれだけ跳ぶことができるか、ペアの友だちがカウントします。個人のなわとびと団体の長縄とび。記録更新に向けて準備ができたでしょうか。
4年生は、図工で版画の学びをしていました。版を彫刻刀でほり、印刷してみたら、思い通りの図柄が印刷できたでしょうか。経験を積んで少しずつ上手になっていきます。
2年生は、算数で、大きな数のしくみについて学んでいました。ここで、大きな数とは、千の位まである数のこと。子どもたちにわかってもらいたい重要なポイントがあり、ていねいに授業が展開されていました。最初に、3025の「0」は必要ですか?という問いがありました。子どもたちは、口々に「要るよ」と答えていました。子どもたちのことばを受けて、今日の課題は、「0はなんでいるのかな」となりました。まず、なぜ、0がいるのかを、自分の考えをノートに記述します。一行しか書かない子どもはいませんでした。十行近く各子どもがたくさんいました。その後、自分のノートを持って交流します。自分の考えを伝えて、相手の考えを聞きます。交流の様子は、実に楽しそうに見えました。それは、子どもたちが交流したいタイミングに見えたからでしょう。子どもたちが交流したくなるのは、①自分の考えを伝えたいとき、②自分の考えがまとまらず人の意見を聞きたいとき。今日は、①の子どもが多かったように思います。交流した後、クラスで発表します。たくさんの子どもの手が挙がります。たとえも使いながら説明します。0を使わなければ、3025が325となってしまう。3025と325が同じというのはおかしい。0と表記する位よりも大きな位に数字がなければ0は書かないけど、大きな位に数字があれば0を書かないといけない。自分の言葉で自分の考えを伝えます。それを聞いた子どもたちは、反応します。最後に、どうまとめたらよいかということも、子どもたちの言葉を使っていました。自分の意見や言葉がまとめに採用されると、きっとうれしいですよね。最後のまとめを含めて、今日はたくさん頭を使って考えて、たくさん交流して、たくさん意見を述べていました。2年生は、主体的に考えることがずいぶん上手になったと感じました。





