260129
4年生は、算数で、あまりのあるわり算について学んでいました。例えば、13.6mのテープを3mずつに分けたとき、3mのテープは何本できて、何mあまりますかという問題。何本と聞かれているので、答えは整数になるはずです。ということは、商が整数のところまでの計算をすればよいとわかります。今の問題では、3m✕4=12mですので、4本となります。13.6-12=1.6となりますので、1.6mのテープがあまります。
2年生は、書写で、水筆の学びをしていました。今日は、2回目の水筆。同じ太さで丸い形を連続して描いていました。丸の大きさを同じ大きさにするのは、難しそうでした。

3年生は、書写で、『水玉』を毛筆で書いていました。3枚の半紙に書きますが、あまり説明を聞かずにさっさと書いてしまう子どもが何人かいました。先生からは、ゆっくり書いてくださいとのお言葉。そらそうです。素人の私が見てもそう感じました。玉の書き方、字のバランスもていねいに教えてもらっていました。


