260126
4年生は、書写で、毛筆の学びをしていました。書き初めのお題は、『出発』。書き初めらしいお題です。毛筆の準備をして待っている時間。これを無駄にしないで、字の中心がどこかをよく見ておきましょう、などの声かけがありました。ポイントはいくつもあるのでしょうが、今日は、「一画目が大切」「書き順が大切」という話をされていました。一画目は、はりきって勢いで大きくなりがち。どこまで書くかを定めて書き始めると、大きくなり過ぎないそうです。美しい字を書くには、漢字の書き順も大切。さて、出発という書き初め、今日は半紙3枚とのことでしたが、書写のよい出発になったでしょうか。
1年生は、主に書写(書き方)を教えてくれる先生と、初顔合わせをしていました。まず、先生が自己紹介をしてくれました。先生は、三歳から書道を始めたそうです。先生のお母さんが、文字が書けるようになれば文字を読みたくなる、文字に親しむだろうと考えていたそうです。先生は本好きとのことですので、その通りになったようです。次に、1年生の自己紹介。自分の名前と好きなもの伝えていました。最後に先生への質問コーナーがありました。「先生は、どんな家を買いますか?」「明るい家がいいですね」「好きな漢字は何ですか」「『華』という漢字が好きです。崩さずに書く漢字も好きですが、崩して書く字も好きです」「好きな教科は何ですか」「国語です。本が好きです。」今日は、対話の学びが多くありました。
3年生は、算数で、整数ー小数の計算方法を学んでいました。例えば、3-0.2。整数と同じように扱って、10-2=8、3を2に。つまり、2.8。小数の計算について、振り返りもしっかりしていたようです。
4年生は、算数で、わり進みがあるわり算を学んでいました。例えば、3.4mのテープを4等分すると、1つ分は何mになりますか。まず、3を4でわろうと考えますが、われません。そのため、0を書きます。忘れないように小数点をつけて、0.としておきます。次に、34を4でわります。商として、8がたちます。次に、20を4でわります。商は5となります。つまり、0.85となり、1つ分は0.85mであることがわかります。