260126
1月の最終週の幕開けです。数え間違いをしていなければ、今日を含めて修了式まで41日、卒業式まで39日です。この日数は、学校に登校する日数です。6年生は、ついに、野津原小学校に登校する日数が40日を切りました。まだ、あまり実感はわかないでしょうか。先週末の金曜日までに、卒業文集に寄せる言葉を書いてくださいとお願いされていました。卒業文集という言葉を聞いて、いよいよ卒業なのかと思い始めました。すみません、原稿は、先週末に間に合わず、今日、間違いなく提出しますね。ご容赦ください。6年生は、卒業に向けて、卒業文集の係など、役割分担をしています。この時期、6年間の小学校生活をじっくりと振り返ることをおすすめします。その振り返りを、卒業式、あるいは、その先の中学校生活に活かしてもらえればと願います。

6年生は、先週の昼休み、主体的に長縄跳びの練習をしていました。めあてを持って自ら行動する姿は、全校児童のお手本ですね。全学年とも、長縄跳びの練習をしましょうと言っているわけではありません。自分たちの昼休みです。自分たちで考えて行動すればよいと思います。

掲示板に、『わたしと小鳥とすずと(金子みすゞ)』を掲示いただきました。先週から来ていただけるようになった非常勤の先生に書いていただきました。字は美しいに限りますね。

朝の8時くらいになって、ようやく、山の向こうから太陽が顔をだします。寒さはまだまだ続きますが、これから、少しずつ、太陽が顔を出す時刻は早まっていきます。


今日の昼休みは、2年生と6年生が長縄跳びの練習をしていました。Practice makes perfect. 6年生の長縄の近くを通ったとき、お誘いの言葉をかけてもらいました。「校長先生も、跳びませんか?」ありがとうございます。せっかくなので、緊張しながら、久しぶりの長縄に参加。縄に足や体を引っかけることなく、無事、通り抜けることができました。拍手。