260115
6年生は、国語で、漢字の学びをしていました。今日は、漢字クイズの第二弾です。小学校で習った漢字を、先生が考えた「絵」から読み解きます。頭をたくさん使います。小学校で習う1026文字のどれか、高速で検索します。最高正解者は、10問中8問の正解でした。

5年生は、社会で、新聞について学んでいました。新聞には、全国紙と地方紙があります。新聞には、実に様々な情報が載せられています。新聞は様々な記事から構成されていますが、新聞記者の人が取材をして記事にまとめます。読者に興味を持って読んでもらうために、正確で、インパクトがある記事を、写真なども工夫しながら、短くまとめあげるようです。小学校では、小学生新聞を図書館で読むことができますので、ぜひ、手に取って読んでほしいと思います。新聞の世帯普及率を調べてみました。全国紙で42%程度のようです。
4年生は、算数で、小数✕整数の学びをして、次に、小数÷整数の学びに入っていました。小数✕整数の計算では、間違いやすいポイントを先生が解説してくれました。それは、小数点以下の0を消すタイミングです。小数点以下の不要な0を消すタイミングは、小数点の移動をした後。そうしないと、小数点の移動を間違えてしまいます。大事なポイントですね。4年生に限らず、算数で、計算問題をたくさん出されることに疑問をもつ子どもがいるかもしれません。解き方さえ理解できれば、どんな問題でも解けるから、練習する必要はないと。本当にそうでしょうか。運動でも頭で理解している基礎練習をたくさんします。同じだと思うのですが、頭で理解することと、実際にできることには、大きな違いがあります。たくさん練習をして、どんな計算問題が出されても正解できるように、根拠のある自信をつけてほしいと思います。そうすれば、算数全体の成績も向上すると思います。なぜか。計算問題に自信を持って取り組むことができれば、文章題や応用問題にも、余裕を持って取り組むことができるようになるからです。理解してすぐにできるようになる人はほとんどいません。ある程度の練習が必要な所以です。