全国睡眠県グランプリ
昨日(9月2日)、「全国睡眠県グランプリ」の情報を先生から教えていただきました。そして、タイミングよく、今朝、そのニュースを目にしました。これは、睡眠ゲームアプリの利用データとアンケート回答から、47都道府県のユーザーの睡眠傾向を調査・分析した結果です。「睡眠時間」、「規則正しさ」、「寝つき」、「睡眠効率」、「休養感」の5項目を調べて、独自の計算式で総合睡眠スコアを算出したもの。1位は「宮崎県」とのこと。大分県は宮崎県の隣に位置しますので、期待が膨らみます。確認すると、残念ながら、大分県は45位とのこと。中でも、「休養感」が47位と全国最下位。「睡眠時間」も45位と非常に低位です。野津原小学校の子どもたちは、1学期の睡眠時間の分析結果では、9時間以上の睡眠が50%以上、8時間30分以上の睡眠が85%ということですので、がんばってくれていると思います。2学期も、「すいみんふり返りカード」をきっかけとして、子どもたちと双方向のやりとりを行い、十分な睡眠と、学校生活での成長を促していきたいと思います。生活習慣の改善には、ご家庭の協力が不可欠です。子どもの健やかな成長のため、引き続きよろしくお願いいたします。