スロースタート
大分市では、「スロースタートプログラム」に取り組んでいます。この目的は、児童生徒の不登校未然防止や負担軽減です。具体的には、新学期や長期休み明けの1~2週間、授業時間数を減らして早めに下校させたり、課題の量を調整し学校生活への急激な環境変化による身体的、精神的負担を和らげています。具体的な方法は各学校に委ねられていますが、野津原小学校では、9月第1週をスロースタート期間と定め、授業時間数を減らして5時間授業としています。
ご家庭でも、スロースタートプログラムの趣旨をご理解いただき、逆に、夏休みの最後の1週間は、徐々に学校生活のリズムに戻せるように、学校があるときと同じように早く寝る、学校に間に合うように起きる、いつもの時間にいつもの朝ごはんを食べる、机に向かう習慣を取り戻すなど、ご協力いただければと思います。繰り返しで恐縮ですが、趣旨は、不登校未然防止と負担軽減です。どうぞよろしくお願いいたします。