第1回大分教育事務所訪問
本日、大分教育事務所の学校訪問があり、主に学校マネジメントについて助言してくれました。助言いただいた中でも、「定量評価できる部分は定量評価することが大切」ということと、「期待する子どもの姿の明確化が大切」ということが、強く印象に残りました。学校経営の評価は、学校アンケートによる評価が多くなります。そこで、少しでも評価の精度を上げるために、児童の評価だけではなく、教職員の評価を加味して評価することとしています。それでも、定性的な評価の域を出ていません。一方、学力調査等の結果を分析すれば、児童が理解できているかどうかを客観的に定量的に評価することができます。児童が授業を理解できているかを定性的に評価するだけでなく、客観的で定量的な評価をすることにより、より具体的に授業改善の方向性が見えてくるというロジックは納得できます。また、期待する子どもの姿が明確なほど、良い点と次につながる課題をフィードバックするときに焦点化したフィードバックをすることができるというロジックも納得できます。今日の学校訪問でいただいた貴重なアドバイスを、よりより学校マネジメントにつなげていきたいと思った次第です。これからの行動が問われています。