(5年)林業教育林体験学習会
大分県森との共生推進室森づくり推進班の方から、林業教育のお話をいただきました。伐採と植栽の学習会を、事前講義と現場での体験学習のセットで実施いただけるという、ありがたいお話です。体験学習の場所は、のつはる少年自然の家の近くの県民の森とのことです。実施時期は、11月、1月~2月。事前打合せを進めていきたいと思います。
森づくり推進班の方が、打合せで学校に来てくれました。校庭に、せんだんの木が植えられていると教えてくれました。せんだんという名前はもちろん知っていたのですが、なぜ、小学校の校庭にせんだんの木が植えられているのかは知らなかったので、調べてみました。教育的な願いと実用的なメリットと、主に3つの理由があるようです。
(1)木陰(憩いの場)の提供
せんだんは成長が非常に早く、大きく傘状に枝葉を広げる特性を持っています。そのため、夏場には強い日差しを遮る大きな木陰を作り出し、子どもたちが涼むための絶好の遊び場や休憩所になります。
「子どもたちを守り、育てる」という学校のシンボルにふさわしい条件を満たしているようです。勉強になりました。