(5/12)第1回こども園小学校連携協議会
本日(5月12日)、第1回こども園小学校連絡協議会を野津原小学校で行います。3月に園を卒業したこどもたちが、小学校でどのように学んでいるのか、授業参観をしてもらった後、協議をさせていただきます。こども園から小学校に、シームレスで繋げることができているか、いわゆる小1ギャップがあるのかなどについて、のつはる認定こども園と野津原小学校で、話し合いをして、こども園と小学校の経営にフィードバックしたいと思います。
のつはる認定こども園の園長さんをはじめ、3名の先生方に、5時間目の算数の授業を参観いただきました。これまで、数字の1から8までの学習をしていて、今日は、9と10の学習をしていました。黒板で、1から10までのブロックを置く、数を数えるなどの活動がされていました。先生のわかりやすい指示に、子どもたちは安心して学ぶことができていたように思います。その様子を、こども園の先生方にも確認いただきました。心配されていた子どももいたようですが、どの子どももきちんと勉強に向き合い、一生懸命がんばる姿がありました。1時間の授業は45分ですが、45分間、集中できていたと思います。こども園の先生方は、安心されるとともに、うれしそうにされていました。小学校が毎学期する学校アンケートで課題に挙がることは、①ことばづかい、②片付け(整理整頓)、③家庭学習時間、ということをお伝えしました。①ことばづかい、②片付けは、こども園でも、気にかけていただけるとよいかもしれませんね。
