(2/2)大分教育事務所学校個別訪問
一昨日(2月2日)、大分教育事務所より個別訪問をしていただく機会に恵まれました。学校の課題や学校が抱える困りについて、少しでもヒントをいただければという気持ちで、個別訪問のお願いをしました。学校から相談させていただいたことは、①教員の欠員に伴う校内協働体制の構築と地域・保護者による学習サポータの充実に関すること、②学校行事等の精選と教育課程上の位置づけや時数配分に関すること。1時間以上にわたり、他の学校の事例を含む資料まで準備いただいて、協議させていただきました。具体的なものから、取り組む姿勢や考え方まで、課題解決のヒントをたくさんいただけました。教育事務所は、たくさんの事例を把握されていますし、想像していないヒントも教えていただけますので、貴重な相談の機会を利用させていただきました。お時間をいただき、感謝申し上げます。令和7年度の学校運営についてまとめている途中ですが、令和8年度に向けて試行錯誤しながら取り組んでいこうと考えます。