令和8年度小中一貫教育
昨日(1月20日)、令和8年度の野津原小学校と野津原中学校の小中一貫教育を検討するための企画会議を、野津原中学校の先生とさせていただきました。令和7年度に実施した中学校体験入学は、繰り返しで恐縮ですが、子どもたちにとって大変良い機会となりました。例年、6年生のみの参加でしたが、自分のキャリアを考えてもらいたいとの思いから5年生にも参加してもらいました。5年生で中学校のことを意識し、6年生で中学校の具体的な興味関心につなげていく。これが実現する体験入学ができれば、スムーズな小中一貫につながるものと考えます。大分市が実施する隣接校選択制で隣接する中学校への入学を希望する子どももいますが、校区の野津原中学校をじっくり見学したうえで、自分のキャリアについて考えてほしいと思います。なお、小中合同研修会は、授業研も含めて年に5回開催しますので、小学校と中学校のベクトル合わせの協議や時間を持ちたいとも考えます。小学校6年間と中学校3年間の合わせて9年間を見通したベクトル合わせは、昨年度までにまとめた野津原学び方マニュアル、生活の3つのきまり、学習の4つの約束の定期的な振り返りと、より生活に密着したタブレットの扱い方、睡眠時間、スクリーンタイムに関するルールや指導についても、実施できればと考えます。これらについて、昨日は大変有意義な協議をさせていただきました。来年度の小中一貫教育については、次回の小中合同研修会で協議、決定していく予定です。