261006
昨日の10月5日、2年生は、「早寝早起きできる方法を考えよう」という学びをしていました。夜更かしの原因として、テレビ、ゲーム、漫画、本を見過ぎたことが挙げられていました。集中し過ぎて、時間がわからなくなった、だから寝る時間が遅くなった、ということのようです。また、早寝しないといけないという気持ちよりも、夜更かししたいなという気持ちが勝ったようです。では、本題です。どうすれば、早寝早起きができるのでしょうか。まず、計画がないといけません。何時に寝て、何時に起きるかを決めることが大切です。このような計画や目標がなければ、早寝早起きなどできません。めあてや目標を持つことの大切さがここにあります。計画を決めたら、次に、時計を見て行動するようにしたり、テレビ、ゲーム、漫画、本など、タイマーなどを使って制限時間を守るということが大切です。今、『すいみんふり返りカード』を毎朝、見させてもらっていますが、多くの2年生は9時間以上の睡眠時間を確保できています。続けてほしいと思います。ただ、中には、寝る時刻が遅くなったり、夜更かし傾向の子どももいます。十分な睡眠時間を確保できないと、気持ちが不安になったり、いらいらして攻撃的になったり、授業中に眠くなって学びに集中できなくなったり、体調不良を起こしたり、よいことなど、ひとつもありません。成長を阻害することも心配されます。昔から、寝る子は育ちます。AIの時代でも、それは変わりません。後悔、先に立たずです。まわりの大人が、伝えてあげる必要があります。