260929
6年生は、算数で円の面積の学習を続けていました。円の面積は「3.14✕半径✕半径」で求めることができますが、この式の根拠を学んでいました。円を細かく扇状に切り、それを互い違いに並べると、長方形のような形になります。たての長さはおおよそ半径です。よこの長さは、円周の半分です。円周は5年生で、「3.14✕直径」と習いました。すると、円周の半分は、3.14✕直径÷2となり、3.14✕半径と書き換えることができます。これがよこの長さです。そうすると、長方形の面積は、半径✕(3.14✕半径)、つまり、「3.14✕半径✕半径」となります。これで、円の面積の公式が導かれました。
2年生は、算数で、直角三角形について学んでいました。もう、2年生で、直角三角形を習うのですね。いくつかの三角形の図があり、その中から直角三角形を見つけるという問題がありました。根拠を持って答えるには、意外と難しいと感じました。