(9/25)人間関係づくりプログラム
今日は、朝の活動で、人間関係づくりプログラムを行いました。内容は「アドジャン」というもので、じゃんけんをして、出された指の数を足して、その数字のお題について、自分の考えを紹介します。お題は簡単なもので、好きな食べ物、好きな教科、行ってみたいところ、やりたい仕事など。いわゆるコミュニケーションの練習となり、友だちの知らない一面を知れたりします。今日は、4年生、3年生、2年生の様子を見させてもらいました。4年生と2年生はペアでアドジャンをしていましたが、3年生は4人ほどのグループでアドジャンをしていました。興味関心を持って聞くと、質問したくなります。質問すると対話が続きます。自分が話しているときに反応があるとここちよいと感じます。ですから、相手が話しているときにきちんと反応しようという気持ちになってくれるとよいですね。どの学年も楽しそうに、アドジャンに取り組んでいました。野津原小学校では、相手意識を持つこと、特に、相手の気持ちを考えた言動ができるようになることを重点目標として掲げています。この人間関係づくりプログラムは、重点目標を達成するための一つの手段に成り得ると考えています。2学期から、全校で時間を合わせて実施しています。子どもたちの姿に良い変化があれば、お知らせいただければと思います。それを励みに、活動を続けていきたいと思います。



