260717
一学期の終業式の日を迎えました。この日に花を咲かせればよいなと思って環境委員会の子どもたちとまいたひわまりの種。少しだけ、開いたように見えるのですが、如何でしょうか。言い訳ではありませんが、蕾のままでも十分にきれいです。逆に、蕾を鑑賞する機会は少ないことを思うと、今がチャンスです。ぜひ、学校にお越しいただき、鑑賞ください。
野津原小学校の子どもたちも、この一学期、いろいろな花を咲かせてくれたと思います。一番印象深いのは、「すいみんふり返りカード」に取り組んでもらい、自分の睡眠時間には改善が必要と考えて、睡眠時間を改善しようと試み、実際に睡眠時間を改善した子どもたちがいたことです。すばらしい。考えて行動するとは、まさに、そういうことなのです。なんだ、そういうことか、と気づけば、いろいろなことに対して、考えて行動できるようになると思うのですが、如何でしょうか。すいみんふり返りカードが、子どもたちに考えて行動する動機付けになっていたとしたら、うれしい限りです。なお、このすいみんふり返りカードは、児童一人ひとりとつながることができるツールにもなり、貴重なツールに成り得ると感じています。児童の睡眠時間とメディア時間については、養護教諭の先生や担任の先生にも情報提供し、見守りや声かけにつなげていただきました。夏休み中も、良い生活習慣を続けてもらいたいと思います。



一学期の終業式が終わりました。子どもたちに話した内容は、学校経営の「あいさつ文」に掲載しますので、ご確認ください。1年生、3年生、5年生の代表児童が、1学期のふり返りと夏休みにがんばることを話してくれました。
