270709
6年生は、算数で、分数や小数などが混ざったわり算を学習していました。私も、解いてみました。難しくはありませんが、ややこしい、面倒と思いました。ただ、これは、どんな問題でも確実に解けるようにするには、練習をして慣れるしかありません。何にでも共通することですね。例えば、3/4÷0.75という問題。これは、3/4÷75/100として、次に、3/4✕100/75として、計算をしていきます。ここで、0.75が3/4であることに気づけると、早く確実に解くことができます。数字に慣れていれば、0.75は3/4とすぐに気づきます。6年生の中で、どれだけの子どもがそれに気づいたでしょうか。あまり多くないのではないでしょうか。こういうことが慣れるという意味だと思います。これに気づけば、3/4÷0.75という計算は、3/4÷3/4なので、すぐに1と答えが求まりますし、自信を持って回答できます。
3年生は、算数で、概算について学んでいました。概算とはおおよその計算。例えば、身近な例は、買い物。1000円しか持っていない場合、買う商品の合計を1000円以下にする必要があります。134円、235円、208円、・・・。全てを暗算で計算するのはなかなか難しいものです。それを、140円、240円、210円のようにして計算すると、暗算でもできそうです。今日習った概算については、日常生活にすぐにでも役立てられそうです。
2年生は、生活科で、ゲストテーチャーの先生から、野菜を食べることのよさについて学んでいました。野菜を食べることのよさは、たくさんありました。目の疲れをとる。血を濃くする。病気と闘う。お腹の調子をよくする。骨を強くする。イライラを防ぐ。太り過ぎを防ぐ。お肌をきれいにする。本当にたくさんのよさがありますね。改めて、野菜を食べようと思いました。
