260707
7月7日、七夕です。今日は、朝から青空が広がっています。七夕は、織姫と彦星が年に1回会える日、ということは、誰でも知っていることだと思います。では、なぜ、年に1回なのか、というところまで、ご存知でしたでしょうか。実は、こういう話だそうです。
昔々、天の川のそばに織姫という織物の上手な神様の娘と、働き者の牛飼い彦星がいました。二人は結婚すると、仲が良すぎて全く働かなくなってしまいます。怒った天の帝は、二人を天の川の東と西に引き離しました。しかし、二人が悲しみに暮れ仕事にならないため、真面目に働くことを条件に、年に一度、7月7日の夜だけ会うことを許しました。これが、今でも七夕の夜に二人が天の川を渡って再会するというお話です。働き者でも、仲が良すぎると全く働かなくなったというくだりに、笑ってしまいます。また、それだけ仲が良いのに会えるのは年に一度だけというのは、少し可哀そうに思います。年齢を重ねたからこそかもしれませんが、会えるときに会っておく、が鉄則と感じています。また、いつかでは、後悔するかもしれません。七夕から少し話がそれてしまいましたので、引き戻します。子どもたちが、笹に願いを書いてくれています。



今日は、「小暑」。次の「立秋」(今年は8月7日)の前日までが、「暑中」となります。暑中お見舞いを出す季節です。今週から暑くなるようですので、熱中症に気をつける必要があります。熱中症指数が気になります。今日は、結局、中休みも昼休みも、熱中症指数が警戒レベルで、運動場に出ることができませんでした。そのためか、多くの子どもが七夕の短冊を書きに来てくれました。願いが叶うといいね。自分で叶えられる願いを書いている人もいました。努力すれば叶うよ!七夕飾りの完成です。


