歯磨きと予防のすすめ
本日(6月26日)、保健集会があり、体育保健委員会の子どもたちによる寸劇やクイズが披露されました。ディレクターは、養護教諭の先生。先生が一番、ナーバスになっていました。さて、寸劇では、食事の後に歯磨きをすること、強過ぎない力で優しく、1本1本の歯を磨くこと、歯ブラシは1ヶ月をめどに交換することなどを伝えてくれました。歯は大切な臓器です。永久歯は髪や爪のようにはえかわってはくれません。失って気づくのでは遅いのです。このことを、子どもたちに伝えたいと思います。ちなみに、アメリカは歯の治療ではなく予防に努めていると聞きます。調べてみました。治療代が日本の10倍から30倍かかるようです。それゆえ、定期的な検診と、デンタルフロスやマウスウォッシュ(洗口液)の使用が子どものときから習慣化されているようです。このように見てくると、日本の歯の治療費が安いというのは考え物かもしれません。
ほけんだより6月号も合わせてご覧ください。




