(6/2)不審者侵入想定避難訓練
本日、小学校に不審者が侵入したことを想定した避難訓練を実施しました。避難訓練を実施する意味は、避難しないといけないという危機に直面したとき、パニックにならずに対応するためです。不審者が学校に侵入したときは、どういう動きをすればよいか、どういう心構えで臨めばよいか、今日は、これらを確認する避難訓練を行いました。ほとんどの子どもたちは、真剣に避難訓練に臨んでくれたようですが、生徒指導の先生から、真剣みに欠ける数名の児童がいたと聞きました。心構えができていないということになります。子どもだから仕方がないとは考えません。今年の4月に入学した1年生は、真剣に避難訓練に臨んでいます。ふり返りをして、反省すべきは反省し、次の行動に活かしてほしいと願います。
さて、不審者に出会うのは、学校、通学途中、インターネットなど、様々です。通学途中は、一人にならないように、また、まわりに助けを求められるようにしてほしいと思います。特に、気になるのがインターネット上の不審者です。不審者は、学校やゲームのことを話題に、同級生のふりをした大人かもしれません。絶対に、会う約束をしたり、実際に会うようなことをしてはいけません。今日の避難訓練をきっかけに、自分の体と自分の命を自分で守ることを真剣に考えてほしいと思います。