260525
5年生は、道徳で、単元『みんなのつくえ』の学びをしていました。コロナ禍で人が集まれなくなったある日、牧師さんのもとに消費期限の迫ったパンが送り届けられました。困った牧師さんは、教会の外の「机」に置いて自由に持って帰ってもらうことにしました。翌日、パンはすべてなくなっていました。ところが、机の上には「掘りたてのたけのこ」が置いてあり、ご自由にどうぞと書かれていました。さらにその次の日には、たけのことともに新玉ねぎが置かれていました。この思いやりのつながりを、SNSでアップすると、たくさんの共感が得られました。つながることの良さ、つながりで得られる感情など、子どもたちに学ぶ姿がありました。
6年生は、体育で、ティーバッティングをしていました。バットを振った後のフォローするーが大事だと教えてもらっていました。ゴルフのスイングと同じです。

