260525
いよいよ、5月の最後の週となりました。後で調べますが、今週、1学期の折り返し点を迎えるはずです。子どもたちが、1学期のはじめに考えためあて、目標は、達成できそうでしょうか。目標や計画は、立てるだけではあまり意味がありません。節目節目で、ふり返ることがとても大切です。ふり返りをして、順調に目標を達成できそうなものは今の調子で、目標を達成できなさそうなものは、どうすれば目標を達成できるか、考えて行動することに意味があります。次の、全校朝礼でも子どもたちに伝えようと思います。
さて、5月23日(土)は、野津原中学校の体育大会で、絶好の天気の中、行われました。少ない人数ではありましたが、一人ひとりが主役となって、取り組んでいたように思います。小規模学校には、一人ひとりが主役になれる、役割がある、というメリットがあります。玉入れに参加させてもらいました。かごがあれば、玉を入れたくなるのは人間の性ですね。単純な競技ですが、熱くなります。野津原中学校の生徒対保護者、家族、地域の人の対戦でした。

今朝、環境委員会の子どもたちが、先週金曜日に種をまいたひまわりの畑に水やりをしてくれていました。ありがたいことです。1年生のアサガオも、ほぼすべて発芽しましたね。のつはる認定こども園のアサガオも、きっと今週中に芽がでると思います。楽しみです。

