260511
4年生は、スキルタイムの時間に、ブラインドタッチをしていました。タブレットにおけるローマ字入力ですね。楽しいソフトウェアがたくさんあり、時間や点数を競うことができるので、子どもたちはゲーム感覚で、スキルアップにチャレンジしていました。

6年生は、道徳で、単元『本当にだいじょうぶ?』の学びをしていました。この単元のめあては、弱い心を自分でコントロールするためには、どうしたらよいのかを考えることですが、授業では、さらに拡大して、スマホやタブレット、ネットにかかわるときに、どのようなことを意識するべきかを考えてもらうことも視野にいれています。教材では、自分で自分をコントロールできている子どもと、自分で自分をコントロールできていない子どもの姿が表現されていました。私が、小学生のスマホ使用について最も懸念する点は、スマホを持つ人だけでコミュニティーを作ることです。これは、スマホを持たない人からすると脅威です。堂々と、ひそひそ話が行われているように思えるからです。スマホを持つ人は、そういうことまで考えや想像が及んでいないように思います。そんなつもりはない。よく聞く言葉ですが、そんなつもりはなくても、人を傷つける行為があることを、考えられる人になってほしいと思います。
4年生は、体育で、ボール投げに挑戦していました。前に向かって、どういう角度で投げればよいか、体育専科の先生に教えてもらって、記録を伸ばすことができたでしょうか。話を聞いただけでは難しいと思います。実践してみて、どういう課題があるかを先生に教えてもらって修正する、ということを繰り返すことで、記録は伸びていくと思いますよ。

