260424
今日は、1年生をお迎えする「お迎え遠足」の日です。全校児童が運動場に集合します。そこに、1年生が6年生のお兄さん、お姉さんとともに、入場してきました。拍手で迎えられます。1年生は、少し恥ずかしそうな姿もありますが、どこか誇らしげです。校長先生が話をする場面がありました。そこで、入学式から2週間、1年生に気持ちを聞いてみました。質問①:勉強は楽しいですか。質問②:休み時間は楽しいですか。質問③:給食は楽しいですか。質問④:学校は楽しいですか。多くの1年生が手を挙げてくれていました。少しずつ、野津原小学校に慣れてきてくれているように思います。続いて、1年生の紹介がありました。名前と好きなことを話してくれました。その後、関所やぶりを行いました。関所やぶりとは、全学年と先生方の関所をつくり、じゃんけんで勝って関所破りをするゲームです。最後の先生の関所を破ると、関所破り成功となります。失敗すると、最初から始めます。単純な遊びですが、結構もりあがりを見せる遊びです。1年生は、12人が関所破りに成功していました。すごいですね。



関所やぶりをしている間に、先生に、遠足先のNスポランドを見に行ってもらいました。大きな水たまりがいくつもあり、シートを広げてお弁当を食べるのも難しそうとの報告で、このまま、校内遠足とすることにしました。運動場、体育館、図書室、教室を、巡回しながら、学年毎に自分たちで決めた遊びをして、リラックスして楽しんでいる様子がありました。自分たちがやることを自分たちで決めることに、意味があるように思います。このことは、主体的な学び、主体的な行動に結びつくものです。だから、失敗してもよいのです。むしろ、失敗から学ぶことも多くあります。大人があまりお膳立てをし過ぎないことも大切ですね。

今日、学校で、お茶をいただきました。お茶の作法は知らないため、急いで、AI先生にお茶の作法を聞きました。お茶をたててくれた子どもに伝えましたが、お茶を飲むことで心が落ち着きました。ありがとうございます。少し、「自服」ということに興味を持ちました。みなさん、心を落ち着けていきましょう。焦るとよいことはありません。
