260414 対面式
今日、1年生が通常登校し、野津原小学校の1年生から6年生が全員集合しました。朝の活動時間の「対面式」で、1年生と2年生以上の在校生が顔合わせをすることができました。この対面式で、1年生に聞いてみました。きのう、ぐっすり眠れた人?ほとんどの子どもが手をあげていました。きのうの入学式のこと、今日からの学校のことをお家の人と話をして、安心して幸せに眠ってくれたのだろうと想像しています。続けてくださいね。1年生は、はじめての小学校でわからないことがたくさんあります。わからないからできないこともたくさんあります。だから、少し教えてあげるだけで、できることはたくさんあると思います。在校生には、優しく手助けをしてあげてほしいということを話しました。在校生は、きっと、1年生に優しく接してあげることができると思います。1年生に対して、相手意識を持っていると思うからです。それを、同級生、他の在校生にも広げて、みんなに優しくしましょうという話をしました。そうすると、みんなにとって、野津原小学校は、安全、安心、居心地のよい学校になると思います。野津原小学校の子どもたちを見守っていきたいと思います。児童会長からは、わからないことはなんでも聞いてくださいね、一緒に遊びましょうと、1年生に対して優しいメッセージを伝えてくれていました。


今日、通勤途中、三月に野津原小学校を卒業した新中学1年生が、自転車で通学している姿を見ました。たまたまその保護者の方にお会いして話をしたところ、今日が自転車で通学する初日だったので、かなり早くに家を出たそうです。これから、家を出る時間を調整していくとのこと。早く、新しい生活に慣れて、楽しく実りある中学校生活を送ってほしいと思います。