260402
新体制になって2日目です。校長として4年目ですが、はじめて同一校で2年目を迎えました。物事は1年単位で考えて行動することにしていますが、同一校2年目というものが、こんなにも心が穏やかになるとは思っていませんでした。逆に言うと、1年目は、なかなか心穏やかではいられないということになります。自意識過剰かもしれませんが、「次の校長先生は、どんな人か?」と、全教職員に見られていると思うと、過緊張となります。仕方がないことです。何れにしても、今年は、心穏やかに、穏やかな春を迎えることができました。1年目を振り返り、2年目に仕掛けていきたいことを考えることを楽しんでいます。今年、野津原小学校に着任いただいた3名の先生方にも、早く、心穏やかな日がやってくるように、教職員一同で声かけ、協力し、支えていきたいと思います。大切なことは、協働、協力、協調。大丈夫です。


令和7年度卒業式の式辞で述べた白木蓮(ハクモクレン)の花。真っ白な花が青い空に向かって凛と咲く、と表現しましたが、すでに、新葉が芽吹き始めていました。時の流れを感じます。



